捨てる神あれば拾う神あり!就職内定!

22歳大学4年生、当時は就職氷河期の真っ只中でした。
有効求人倍率が0.5、2人に1人しか就職先を決めることができない時代でした。
私も企業説明会、エントリーシート提出、何段階にも及ぶ面接や筆記の採用試験を100社以上受けました。

最初からお祈りメールが来る会社、1社に10回以上選考に通い、最終面接で落とされたこともありました。
新卒至上主義の就職採用前線に乗り遅れてしまう、もう就職は無理かもと本気で思いました。
大学の学生課就職担当者に涙して愚痴をこぼした日、その方が教えてくれた言葉です。
それは「企業との出会いはお城の石垣みたいなもの。あなたが大きすぎても小さすぎても入らないもの」です。
その言葉で私は原点に返り、ありのままの自分で挑もうと決めました。
そして内定、晴れて入社することができました。
今も落ち込んだ時や先を見失いかけた時、当時のことを振り返っては、もう一度自分らしさを取り戻そうという契機づけになっています。

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